適度な微笑みは難しい

社会人になった頃からの悩みなのですが、適度に笑うのがちょっと苦手です。コンプレックスは誰にでもあるかと思いますが、その場にちょうど良い微笑みがよく分からないという分かりにくい悩みです。例えば受付のような仕事をしている時、あまりニコニコしすぎるのも不自然だし、微妙な距離の人と接する時にどのくらい笑ったらいいのか、とふと思う事が増えたのです。理由はあ、何か誤解されているな、と思う事が今までたくさんあり、いろいろな人から「もう少し表情を柔らかくしたほうがいいよ」という様な事を何度も言われてきました。しかし、言われれば言われるほど生来の自意識過剰が顔を出して、顔が硬くなってしまう事が特に若い頃は多くあった気がします。今でも自然に笑える人が羨ましくもあります。
もともとの顔立ちが怒っているように見える顔らしく、学生の時から何とか意識して笑顔を作るようにしていましたが、うまくいかず笑うとびっくりされる事までありました。要するに外見で損をするタイプなのだと思います。損得で人生を考えたくはありませんし、老婆心ながら若い女の子は一応笑っといたほうがきっといいよ、と言いたくなります。20代育毛剤ランキング【今人気なのはこちらです!】